ペアアクネクリームとペアA錠

大人ニキビPair(ペアアクネクリームW、ペアA錠)のレビューを行いますね。Pairは顔の吹き出物・ニキビ治療薬として、ライオンから医薬品として販売されていて、ニキビケアの医薬品として人気が高いです。ただし、薬なので効果と副作用、両方とも気をつける必要があります。ペアの成分などと一緒にレビューを行っていきますね。

ペアアクネクリームと、ペアA錠は医薬品!

まず、知っておいて欲しいのは、ペアアクネクリームは第2類医薬品、ペアA錠は第3類医薬品であるという事です。この○類の違いというのは、成分の強さや薬の効き目ではなくて、むしろ逆に、副作用や相互作用のあるリスクの面で、分類されています。

例えば、第1類医薬品の場合ですと、薬剤師さんが商品の説明をしなけれならない「義務」があります。
第2類は、この商品説明は、努力義務という形になっていて、ネットで買える医薬品などもあります。
第3類は、上記に当たらない医薬品です。もちろんネットで買えるものもあります。

ペアアクネクリームは、ネットで買えますが、副作用、相互作用に注意が必要な医薬品、ペアA錠は、多少注意が必要な医薬品です。

ペアアクネクリームWの成分

ペアアクネクリームの成分

ではペアアクネクリームWは、第2類医薬品として分類されているクリームです。
イブプロフェンピコノールとイソプロピルメチルフェノールが、成分として配合されていますが
イブプロフェンピコノールは、湿疹や皮膚炎で使われるお薬です。非ステロイド性で、かゆみや炎症をやわらげる効果があります。
イソプロピルメチルフェノールは、殺菌・消毒に用いられている成分です。医薬品ではないです。

ペアアクネクリームWの副作用

ほとんど副作用はないと思いますが、長く使っているとかぶれてしまったり、赤みが出てしまう可能性もあるので注意が必要です。

また、成分の考え方として、知っておいて欲しいのは、イブプロフェンピコノールは、3.0%とイソプロピルメチルフェノールは、0.3%の配合。96.7%は、添加物など他の成分が入っているという事なんですね。添加物の中には、パラベン、香料など、肌にあまり優しくないものも含まれています。

ペアアクネクリームWの口コミレビュー

ではでは、ペアアクネクリームの口コミレビューをはじめますね。このチューブの感じが、軟膏などのような医薬品だなぁって感じがします(笑)

白で、普通のやわらかさです。塗った感じは、伸びのいいクリームですね。ちょっとべたつくかな?とか思ったのですが、意外と早めに、乾いて、その後はサラサラします。においは、薬っぽい感じがします。

あと、使用上の注意として

肌が突っ張ったり、ヒリヒリしたりと何かしら異常が出たら、病院へ!

ペアA錠の成分

ペアA錠

さて、続いてペアA錠の口コミを書いていきます。

ペアA錠の成分

グルクロノラクトンは、肝臓の働きをよくする薬で、蕁麻疹や湿疹、妊娠中毒症などにも用いられます。ヨクイニンエキスは、肌をきれいにしたり、イボに効果があるといわれていて、用いられています。L-システインは、アミノ酸の一種です。

ペアA錠の副作用

安全性が高いものばかりで、副作用はほとんどないですが、人によっては胃がムカムカする事があるかもしれません。

ペアA錠の口コミレビュー


ペアA錠の口コミレビューを行いますね。
無味無臭です。錠剤に若干厚みがあるので、ちょっと喉にひっかかる感じはしますが、それぐらいですね。
全部で60錠入っています。

また、注意書きがこんな感じで表記されています。

まとめ

基本的に、ペアを使うのは対処療法というような形です。ニキビの肌質改善をしていくためのものではないです。
イメージとしては、火がついている状態を慌てて消すためにあるのが、ペアの役割。

火がつかないように、日ごろから整えておくのが、スキンケアグッズなどと思っておきましょう!

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