テレコートリル軟膏a

指定第2類医薬品テラコートリル軟膏の口コミレビューを行っていきます。ニキビのケアだけでなくて割と、ニキビ跡のケアで使いたいという方も多いので、テラコートリルの成分、ステロイドによる副作用などの危険性、付け方などを詳しくレビューしていきますね。

テラコートリル軟膏の成分

テレコートリル軟膏aの成分

オキシテトラサイクリン塩酸塩、ヒドロコルチゾンが配合されていますね。
抗菌薬、抗炎症薬です。

テラコートリル軟膏の副作用と危険性

副作用として報告されているものは、感染症、水虫、カンジダ症、ウイルス感染症、皮膚の刺激感、発疹、かぶれなどがあります。

テラコートリル軟膏を妊娠中・授乳中に使うのはやめておきましょう。妊娠中・授乳中など女性ホルモンのバランスが崩れやすい時期は、ニキビや肌荒れが出来てしまいがちですよね。

テラコートリル軟膏を単体で使う分には、特に問題ないと思われるのですが、何か他に薬があったり、肌がデリケートな状態になっているとどういう作用があるかは、わからないので、出来るだけ控えたほうがいいです。

白ニキビにはテラコートリル軟膏がいいの?

基本的に、白ニキビにテラコートリル軟膏を使うのは、おすすめしません。赤ニキビなど、炎症・化膿の状態にテラコートリル軟膏はいいのですが、白ニキビはスキンケアで治っていきます。

また、テラコートリル軟膏は、肌を強くするような効果はなくて、炎症の火を消すような感じで用いられるんですね。ですので、根本的なニキビ体質の改善ができるわけではないです。

ニキビへのテレコートリル軟膏を塗るための使い方

テラコートリル軟膏は、ステロイドが入っているため、どうしても躊躇しながら使ってしまう方もいると思うのですが、基本的にステロイドが入っている軟膏などの医薬品は、短期間で使って、3~4日様子を見て特に効果がなければ、皮膚科で見てもらう、というのがおすすめです。

テレコートリル軟膏の使い方で、一番まずいのは、広く薄く長期間にわたって常習的に塗っていくこと。使用頻度が増えていくと、テラコートリル軟膏に肌がなれてしまうので、効果がうすれて、ニキビもニキビ跡も治らなくなってしまったり、一度治っても、またぶり返して、すぐにニキビができたり、化膿したり、かゆくなったり。という負の連鎖を繰り返してしまうんですね。

特に、テレコートリル軟膏に含まれている、ヒドロコルチゾンというステロイドは、ステロイドの強さ分類で、1群(強い)から5群(弱い)の中で5群(一番弱い)ものです。ですので、ニキビの炎症・跡の状態によっては効果を感じにくい場合も十分あります。

効果が弱い場合は、市販されている医薬品のものよりも、皮膚科でちゃんと診てもらって、適切な処方をしてもらうほうが、安全度も高く治しやすいです。

テレコートリル軟膏の口コミ

ではテレコートリル軟膏の口コミを書いていきますね。

こんな感じのアルミチューブです。

軟膏

軟膏の色は、こんな感じではっきりとした黄色ですね~。香りは特にありません。
塗った感じの印象は、やはり軟膏なので、軟膏独特のべたつきはありますが、炎症部分の保護する役割もあります。

あと、たまにテレコートリル軟膏を塗ったあと、上から絆創膏などを貼って、パックするとニキビ跡が治る!みたいな話があるのですが、これは本来傷口を保護するために、絆創膏をはるというのが、誤解をまねいて、パックするという表現になってしまったんだと思います。ステロイドが入っているお薬でパックするのは、絶対にやめましょう。