洗顔の泡

毛穴汚れの汚れとニキビの関係は切実です。
20歳を過ぎてから、あごの辺りや口周りなどにできる大人ニキビには多くの方が悩まされているかと思います。大人ニキビの厄介なところは、何度も同じところにできやすかったり一度できると治りにくいところですよね。

毛穴汚れによる大人ニキビとは?

そもそも大人ニキビとは、表皮の新陳代謝が崩れてしまい角質がごわごわと厚くなり、毛穴をふさいでしまうことによって起こります。毛穴汚れていく原因としてはストレスや肌の乾燥、睡眠不足、偏った食生活、生活習慣の乱れ、生理周期の関係など日常生活における乱れからスムーズな新陳代謝が行われなくなります。

また、10代の頃のニキビとは違って跡に残りやすいのとシミになってしまうというところも悩まされるところです。そんな大人ニキビを繰り返さないためにも日頃から出来るニキビケアが大切になってきます。
そして今回は毎日行う洗顔においてニキビの原因となる毛穴の詰まりや汚れを落とす、誰にでもできる簡単な洗顔方法を紹介したいと思います。

毛穴汚れを落とす洗顔ステップ

まず1ステップ目は、『泡立てること』です。掌に適量の洗顔料をのせたら水を混ぜてくるくると泡立てていきます。ポイントとしては指先で泡を立てていくようなイメージです。また少量ずつ水を足して泡立てましょう。手だけを使って泡立てるのが難しければ市販の泡立てネットを使ったり、ポンプ式のものであらかじめ泡が出てくるものを使うのが良いかもしれません。

2ステップ目は、『泡で洗う』ことです。肌に指先や爪がつかないように泡で優しく包むようにして洗いましょう。手でごしごしと洗ってしまうと摩擦によって肌への負担となってしまうからです。その為さきほど説明をした、たくさん泡立てることが重要になってくるのです。

最後の3ステップ目としては『しっかり洗い流す』ことです。しっかりと言っても、お湯で勢いよくバシャバシャ洗うということではありません。まず泡を洗い流した手で顔についている泡を優しく拭き取ったあと、ぬるま湯で丁寧に洗い流します。この時に洗い残しをしやすい顔周りも丁寧に、指の腹を使うようにして洗うことが大切です。
このような日頃から行えるニキビケアと生活リズムを整えて、大人ニキビのできにくい肌をつくっていきましょう。